立体額や絵画作品等の展示、また日々の出来事を綴っていきます
by octobery
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1995年よりグラフィックデザインの仕事を手がけ、2001年、デザインの仕事のかたわらパストラルアートをはじめる。
作品は一般的なアレンジメントとは趣向が違いますが、デザインという観点で見ていただけたらと思います。
現在は、グラフィックデザインの他Webデザインを主な仕事としています。
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色彩(色彩検定について)

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カテゴリ:色彩(色彩検定について)( 23 )

色彩工学

現在色彩工学を勉強中です。
色彩の歴史なども知り、色彩のことをなるべく広く、深く知りたいと思っています。
色彩工学は本当に難しいです。
ベクトルまでのひととおりの数学の知識を持っていないと理解できないようです。
時間はかかると思いますが早く理解して何らかの形で必ず生かせるようにします。

現在は色彩をホームページ作りに生かしています。

イグザクトネット

企画からデザイン、カラー構築、ショップの構成まで、全てお任せ下さい。
お問い合わせはこちらまで。
経験と他にはない知識でお客様のニーズにお応えし、効果的なサイトを制作させていただきます。
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by octobery | 2010-01-26 10:54 | 色彩(色彩検定について)

同じ紅葉なのに時間でこんなに違います。

12月4日に紅葉を見に行ってきました。
もう紅葉もほぼ終わりでした。

夕方4時半頃
e0123149_13412414.jpg

夕方5時半頃
e0123149_13422130.jpg


同じ場所で撮っても、こんなに印象が違うんですね。
暗くなると青みがかかります。
景色を見ていても遠くの方は青みがかかります。

光の加減で彩度や明度が変わると、同じ色のはずなのに、色味まで変わって見えるのが面白いです。
ちょっと注意して見てみて下さい。
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by octobery | 2009-12-07 13:52 | 色彩(色彩検定について)

色彩検定におけるピンクの取り扱い

色彩検定で、PCCS表色系のトーンの図になぜくすんだピンクしかないのか。
それが疑問でした。
日本色研の新配色カードには、あざやかなピンク系の色はPI-1〜PI-8という風に違う扱いで入っています。
他にもブラウン系BR-1〜BR-7、ベージュ系、オフニュートラル系off N-1〜off N-15、肌色系FL-1〜FL-6という風に、よく使うけれど色相環やトーン図で表せない色を別の記号で入れています。
それについて何故なのかを色彩検定で習った記憶がありません。

なぜスペクトルをもとにした色相環で表せない色がたくさん出てくるのか。
あざやかなピンク系はよく使われるのに、色相環で表せなくていいのか。
表せない色があるのにそれをもとにした配色の理論は完全じゃないのでは?
など。

だから全ての色を網羅できるXYZ表色系が出てきたんだと思います。
ただ難しいし、それについての色彩調和論は見たことがない。
正確さをつきつめてゆくとどんどん汎用的でなくなって難解になり、色に親しむという感じじゃなくなってしまいます。
簡単で、正確で、実際使う場面で矛盾のないようにできれば理想ですが。
色彩は実はまだまだ発展途上の学問なのだと思います。
だから面白いんですけど。
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by octobery | 2009-03-25 14:19 | 色彩(色彩検定について)

ビビットトーン

昔、青は似合わないと言われ、自分でもそう思ってたのですが、去年、

こういう色の青いストール

を買って、案外似合う(自分では(笑))と思うようになりました。

黒の服が多いので、小物でメリハリをつけたいのですが、ビビットトーンの派手目な色ってワンポイントに持ってくると気持ちも明るくなるし、黒にも負けないように思います。

自分に似合う色というのは年とともに変わるし、似合わないという先入観は持たないで、色んな色に挑戦してみるのもいいかも知れませんね。
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by octobery | 2009-02-01 15:43 | 色彩(色彩検定について)

今年も1年ありがとうございました

今年も1年、ご愛顧ありがとうございました。

昨年までは色彩検定を制覇(笑)するのが目標でしたが、それが今年最初に叶い、今年はさらに深く知るために勉強した年でした。
来年は、知ったことを自分なりにまとめてみたいと思います。
まだ工学的な面の知識が中途半端ですが、それも理解したいです。
色彩のことを勉強しはじめて、最初は自分がここまでのめりこむとは思いませんでした。

勉強した結果は、やはり色は感覚のものということです。
色彩調和に従って何かを作ったところで、必ずしも魅力的なものができるとは思いません。
社会ではトレンドが動き続けています。
刻々と変わってゆく時代や求められているものを読みとり、その中でものを作れるセンスのある人間の勘や感覚に勝るものはないと思います。
結局1年かけて導き出されたのは、ごく普通のことでした(笑)
もちろん、学んだことは他にもかなりたくさんあるし、思いついたことも山ほどあるのですが。

勉強をすると頭が堅くなると思われがちですが、どんどん柔らかくなってる気がします。
変に固定観念を作らず、物事に対して素直な方が吸収も早いし、考えが広がりやすいと思います。それは今年読んだデカルトに教えられたことですが。
それに、感性を起動させる邪魔にならないように、頭は柔らかくしておこうと思います。

よいお年をお迎え下さい。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by octobery | 2008-12-28 23:19 | 色彩(色彩検定について)

好きな色

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色の勉強をしていると、色が心におよぼす影響があることを感じます。
自分の好きな色は何か、意識してみて下さい。
100円のものでも大好きな色のものを部屋に置いてみるだけで心が穏やかになることもあります。
少しの幸せが、良い思考サイクルを生み出すこともあります。
私は色が好きなのでおすすめしましたが、幸せな気分になるものなら何でもいいのです。
不況で世の中が暗い気分ですが、何もせずにいるより、毎日少しでも良い方に心が動くように意識すると気分も変わると思います。
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by octobery | 2008-12-26 00:27 | 色彩(色彩検定について)

色彩と数学

色を勉強する人には、ファッションに生かしたり、仕事に生かしたり、ある程度必要なことを知ればそれでいいという人が多いと思います。

でも、私は徹底的に知りたいのです。
色は感性という考え方は変わっていませんが、それとは別に今色について知り得ることをオーソリティとまでは行かなくても、とにかく知りたいという欲求があります。

色彩の世界にも、つきつめてゆけば物理や生物学や数学が出てきます。
特に数学的なことは私はほとんど理解できてません。
XYZ表色系という、今では一番理にかなっているという色の表し方があるのですが、何度見ても理解できなくて頭が痛いです。
高校程度の軽い数学なのに、数学が苦手なことがここにきてネックになるとはと、苦戦してます。
まず数学を勉強し直そうと思います。
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by octobery | 2008-12-02 10:49 | 色彩(色彩検定について)

RGBとCMYK

色光の三原色は赤・緑・青。
例えば、
赤+緑=黄色
赤+緑+青=白
コンピュータやテレビのディスプレイに使われています。
グラフィックのソフトではRGBという名前の形式です。

色料の三原色はシアン、イエロー、マゼンタ。
シアン+イエロー=緑
シアン+イエロー+マゼンタ=黒
絵の具や印刷に使われます。
RGB形式で全ての色の表現が出来ないため、印刷する場合はCMYK形式への変換作業が必要となります。
黒を使うのは、混色では印刷時に綺麗な黒が出ないためです。

色光の混色は加法混色、色料の混色は減法混色といいます。

テレビは赤・緑・青でできていることは知っていましたが、赤と緑を混ぜたら黄色になるなんて、絵の具を使ってきた頭では想像もできないことでした。

当たり前と思ってることが思い込みだったりする。
ものを知るということは、その分野の学習をするということだけではなく、自分の視野の狭さを知ることでもありました。
知らないことが多い自分を知ることで、一歩下がって世の中を見ることができる。
その世界は以前より広いはずです。
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by octobery | 2008-11-23 16:38 | 色彩(色彩検定について)

マンセルとオストワルト

色を研究した人は様々です。
その中でもマンセルとオストワルトは、体系を作り色を立体で表現した人です。
その2人が絵を描く人だということに興味が湧きました。
もともと学者肌ではあったにせよ、思いつきをあれほどの形にするには、色が好きで追究したかったのだと私は思います。

色を立体で表した2人ですが、それぞれの考え方で体系化していて、それぞれ長所と短所があります。
導かれた答えは現代にも通じていて、長所は今の工業の色の体系などに生かされているとのこと。
情熱が時を超えて脈々と息づいているのは、素晴らしいことだと思います。
理想です。
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by octobery | 2008-11-19 15:12 | 色彩(色彩検定について)

ほんものの色

テレビは赤、緑、青の、光の3原色でできてて赤と緑がある割合で混じった時に黄色に見えるのですが、スペクトルの黄色とは本当は違うらしいです。
人間の感覚が鈍いから混色の黄色と純粋な光の黄色が判別できないだけ。
もしもっと感覚が鋭い宇宙人でもいたら地球人はこんなものが判別できないのかとバカにされるようなレベルなのかも知れないと。

光の純粋な色を見ることができるのが虹。
それを知っただけでも虹の見え方が変わります。
虹がかかったらほんものの光の色をじっくり見てみて下さい。

こんな風に科学を雑学程度に知って感性と連動させることができたら、なかなか乙な楽しみ方もできます。

※参考「色彩心理学入門 ニュートンとゲーテの流れを追って」
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by octobery | 2008-08-09 21:09 | 色彩(色彩検定について)